【動画】2009丸山貴雄 スキーセミナー

今年も行ってきました!!!
丸山 貴雄様のスキーセミナーを・・・
今回は「ボディーターン」をテーマに、熱く語っている姿が・・・かっこいい!
また昨年のセミナーよりもトークがうまくなったような感じもします・・・

「連動」の重要性を解説

低速でのスキー操作

荷重動作及び谷脚リードの重要性の解説

外腰を意識するためのトレーニング方法

ショートターン&ストックワーク

はい!!丸山さまも観て頂いているのですね!!!!
昨年のセミナーを!!!!
うれしい限りです!!!
「ディープショートターン」の内容は
カテゴリー内の動画で観られます。

【イベント】THE 22th SAWADA CUP-THE CHILD SKI GAMES

1月25日小樽天狗山スキー場にて、第22回さわだ杯幼児スキー大会が開催されました。

 

上段画像はマイナス7度の気温の中、スタートを心待ち?にしている子供たち。

この日はとても風が冷たかった!

下段画像は小樽市街が晴れていてとてもきれいだったので、大会風景と共に・・・

この大会は幼児&1・2年生までの子供たちが、冬休みのスキースクールで学んだ成果

上達ぶりをお父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃんに見てもらおうと企画して

早いもので22回目を迎えることができました。

この大会を見ていると、子供たちの親よりも、おじいちゃん、おばあちゃんの方が熱い声援を

している姿が多く見られましたね。やっぱり自分のかわいいお孫さんにはデレデレなんですねぇ!!(笑

私のおやじもかなりうれしそうに、熱い眼差しで孫の滑りを見てました!!!

 

幼児スキー大会といえど本格的です!!

今年の大会より天狗山スキー場さんのご厚意によりこのマシーンを使い競技をしました。

とても感謝しています。ありがとうございました・・・

 

この画像は表彰式の模様です。

タイムが速かった子供から1位から6位までは賞状と景品がもらえるのですが

そのほかにも天狗山のリフト1日券や

スキースクールのご厚意により、抽選でヘルメットが2名、スキーポールが2名が当たりました!!

特にヘルメットに関しては、子供たちの安全を考えたうえでは必要なものです。

今まで着用していなかった子に当たって、うれしい限りです。

表彰式の最後に参加者全員に風船のプレゼント!!

案の定何人かは風船を手放し、空かなたに飛んでいきましたが

子供たちはとてもうれしそうな笑顔で持ち帰っていました。

 

最後に無事第22回目のスキー大会を終えて、感じることは

たくさんのスタッフの協力なしでは、成り立たないということです。

天狗山スキー場さん並びにスキースクールのスタッフのみなさんには本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

【イベント】スキースクール

みなさま少し遅くなりましたが!!明けましておめでとうございます。

この3週間弱スキースクールやら、スキー大会やらで何かと忙しく・・・

ホームページの更新をサボっておりました・・・すいません!!

19日より小樽市内及び近郊の小学校は、長い冬休みが終わり、学校が始まります。

毎年思うことですが、子供たちと一緒にスキーをすることはすごく楽しいですね!

何よりリフト乗車時の5~6分の子供たちの会話がすごく楽しいです

子供たちは素直すぎるぐらい素直なんで・・・(笑

今流行ってる物から始まり、芸能の話、あの芸人が好きやら、学校では何組のあの子が好きやら、

今年のお年玉少なくて買いたいものが買えないという嘆きやら!!・・・今貯金が20万円あるなどの自慢話まで・・・

・・・っていうかすごくないですか!!!小学二年生にしてその額は・・・・

何より多種にわたる途切れることのない会話がとても楽しかったです。

スキーの方も子供たちすごく楽しいそうに過ごしていましたよ。

私がお世話になっているスクールは、

他のスクールと少し違うように思います(あくまでも私が見た限りですが)

子供たちのスキー技術の向上がスキースクールの役目であり目的ですが

ここのスキースクールは、スキー場という広大な場所を使って、

雪を存分に楽しもうというのがこのスクールのコンセプトと思われます。

皆様のお子様は、スキー場で手作りのジャンプ台を飛んだことはありますか??

またスキーを学ぶ場で、専用の道具を使い雪の結晶観察を体験したことはあるでしょうか??

あくまでも第一目的は子供たちのスキー技術の向上ですが、

ちょっと息抜き程度にそういう活動をすることも、冬休みの楽しかった思い出にはなるはず・・・

またスキー技術の方も、私が小学生の時に子供ながらに「スキーって楽しくないな~」と

思ったことがあって、刺激を求めてジャンプに転向した人間なのですが

レッスンやトレーンばかりのスキーって子供には楽しいと思うのでしょうか??

確かにそれぞれのスクールの考えやインストラクターの怪我をさせたくないという思いから

安全第一に1日1日を過ごしたいと願っていますし、

レッスンも技術向上には欠かせないことですし、トレーンも移動手段や前の人に衝突しないように

スピードをコントロールしながら滑走する方法としては良い練習になります。

その中でもたまぁ~には、そのスキー場で一番難しいコース、コブ斜面、不整地なども滑ってみたいなという

子供ながらに私は願望を持っていました。でもまだ早いと担当した先生に言われ、がっかりした記憶があります。

そういう気持ちがあったので、私が担当する班の子供たちには

1日1回は連れていくようにしています。やはり一応コースですが

大人でもビビるような崖みたいなコースを滑走するわけで・・・

上から下まで最初は30分以上もかかる子もいれば、何度も転倒する子、はたまた

全部尻滑りで下りる子などたくさんいますが、無事下り終ってコースを見上げての感想を聞くと

「怖かったけど楽しかった」「あんな所を滑ってきたんだ!!俺ってすげぇ~!!」など

みんな笑顔で答えてくれます。そこで何度もチャレンジし経験をすることで

子供たちは自分なりに考えます。「どうすればもっとうまくターンができるだろ?」とか

「このルートを進めば早く下りれるな」など・・・

その時の私は一切口出しはしないようにしています。

またコース途中で転倒して金具が外れても、すぐには助けに行きません。

そういう体験をしてこそ

30分かかっていた子が、3分ぐらいで下りられるようになる子や

何度も転倒していた子が一度も転倒することなく下りられる子など・・・

これって何度も経験することによる自信ですよね!!

なにより最初の恐怖心がある中での、1歩を踏み出す勇気により

無事完走した時の「達成感」!!を子供たちには感じてほしいという私なりの想いがあるので・・・

やっぱりなんのスポーツでもそうだと思いますが、メンタルって重要だと思うです。

なにより「スキーって楽しいな!」と感じてくれることが、スキーに対する向上心を持ち

もっとスキルをアップしたい!!につながるのですから。

 

こんな考えの持ち主の人間ですが、子供たちにスキー技術はあまり教えておりません・・・すいません

スキーインストラクターとしては、失格なのかもしれませんが・・・

こういう指導方法もありだと私は考えます。

 

担当した子供とその親御さんから、お礼のお手紙を頂きます。

その文章の中の「ありがとう」という言葉を励みにこれからも頑張ります・・・

 

この画像は一緒に乗車した子供がすごく感動していたので、携帯カメラで撮ってみました。

画質は悪いですが、ちょうどこの日はスキー大学という講習が行われていて、

最後に350名の受講生全員での大トレーンの様子です。

この画像を見る限りでは、蟻の・・・見えなくも無いですが(笑)

【特集】36年目を迎えて出来ること・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

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【動画】丸山貴雄氏のスキーセミナー

イケメンプロスキーヤー丸山貴雄さんのスキーセミナーが

札幌で行われると聞き・・・超ワクワクしながらセミナー会場に行ってきました。

なんせスキーをやっている人は、当然知っていると思うけど、

全日本技術選で上位入賞が多数!!なにより種目別の小回りでは、私にとっては「神様」ですよ!!(笑)

そんな神様丸山様はどんな語り口をするんだろう??と思いきや

結構な知的のある語り口!!!必見です。

自己紹介&商品説明

ディープショートターンとは??

ポジションの確認

エッジングの使い方&説明

【新着】GIRO キッズ用ヘルメット&ゴーグル

なかなか有りそうで無い、キッズ(幼児)用サイズのヘルメット&ゴーグルが入荷いたしました。

このサイトの管理人は、4年程前から小樽市内の某幼稚園のスキー授業で

スキーインストラクターとして、お世話になっておりますが、

ここ数年で子供達の安全面から、ヘルメット着用の需要が増えつつあるなか

あまり頭にフィットしていない子供が見られます・・・

中には転倒するたびに、ヘルメットが脱げたり、滑走中にヘルメットがずれて

視界を妨げている子供もいました。

ではなぜヘルメットは必要なのか??

ここ最近よりジュニアスキーにも操作しやすいカービングスキーが普及され

かなりのスピードで滑走する子供たちが、スキー場で多く見られます。

また北海道では、シーズン始めは人工降雪機で営業するところもありますが

本当に地球温暖化が影響してるのでしょうか??

降雪機に頼るスキー場が増え、コースがアイスバーン状態になっているのも

原因なのかもしれません。

ここからは商売のこと考えて言うわけではないのですが・・・(笑)

今まで幼児を対象にスキーを教えてきた経験から

子供達にヘルメットの着用は必要だと思います。

なぜなら・・・幼児の場合まだまだスピードコントロールが上手にできなく

筋力も発達していないので、必然と後傾ポジションで滑走してしまうのですが、

当然スキーはバタつき、何度も滑走中に転倒を繰り返します。

豪快に転倒する子供たちや、転倒した時にストックのグリップに頭を打ち、

怪我をするというケースも聞きます。

子供達の安全を考えるうえでは、ヘルメットは必要なのかもしれません。

ちなみに余談ですが、欧州のある国ではヘルメット着用を義務化し

違反者には罰金が科せられるらしいです・・・

また子供たちは、予想以上に体力を消耗し汗をかきます。

その汗がゴーグルを曇らせ、徐々にレンズが凍っていき

最終的には使用不可能になる子供たちが多く見られます。

その点を考えれば、ダブルレンズゴーグルは

まったく曇らないという保証はできませんが、「曇りにくい」ゴーグルをお勧めします。

 

この商品の詳細はメーカーホームページでご確認できます。

http://www.lotusint.co.jp/giro/helmet/slingshot.html

 

この商品のご購入はこちら

スワンズのキッズヘルメットも入荷しました。

【訳あり】オガサカ サイトスグローブ

旧モデル商品につき

在庫処分価格にて大変お買い求めやすくなっております。

でも・・・旧モデルだからと言って、品質は悪いでしょう??と思いのお客様!!

決してそんなことはありません。

このサイトの管理人もこのグローブを2シーズン愛用しておりますが、

今のところ防水性は問題ありませんし、なによりも

このグローブの一番の特徴である、生地が柔らかく握りやすいので

とてもお気に入りですね!!!!

デザインはイマイチですが・・・(笑)

 

 

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【新着】デサント BONDING JACKET

独特な凹凸感のある素材を使用したフリースジャケット。

このジャケットは、とても軽量で、保温性も高く

なにより生地が柔らかいので、とても着心地が良いです。

 

 

 

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【イベント】33回目を迎えた野球大会

第33回こだま杯さわだスポーツ野球大会が小樽花園公園グランド開催されました。

毎年12チームで優勝を争うこの大会ですが、

優勝するには、1日で4試合もゲームをしなければならない

非常に過酷な大会ですが、みなさん楽しそうに野球をしていました。

本当に野球が好きなんですね!!

この野球大会の特徴は、A・B・Cコートの3面で同時に試合が行われ

1試合の持ち時間は1時間30分!!時間が経過したら試合は打ち切り、

その時点でのスコアで勝敗がつけられるシステム。

1回戦で負けたチームは、親善試合という形式でまたゲームができます!!

 

 

この大会を最後にチームを解散する小樽ラジエターさん!!

長い間こだま杯さわだスポーツ野球大会に参加していただきありがとうございました。

チームは解散ですが、選手個人としてまた参加して下さい。

 

 最後にこういう大会は、1人で運営することは難しいことです。

でも何十年とこの大会に、お付き合いして下さったチーム関係者の皆様の

ご協力のおかげで、無事33回目が終了することができました。

皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。。

【イベント】札幌荒井山シャンツェに行ってきました

9月21日(日)小樽のジャンプ少年団の引率で、札幌荒井山ジャンプ台に行ってきました。

今回は小樽から小学2年生女子が2人、小学4年生女子が1人、中学1年男子の計4人。

これじゃあまるで少年団ではなく、少女団ですが・・・(笑)

ここ近年女の子の方がジャンプに興味があるようで、すごくうれしいです。

実際女子選手が世界大会で活躍してますしねぇ~!

先日も山田いずみさんが優勝したというニュースが報道されました。

この日はNHKの取材もきてましたよ。

手前はスモールヒル(25m級)、奥がミディアムヒル(50m級)の2つのジャンプ台があります。

段々とジャンプをする子供たちも増えてきて、スキーハウスもすごく混雑していました。

夏のジャンプ台は、特殊は人工芝というか、ソーメンと呼んでいるですが、

それに水を散布して、練習をします。これが乾くと滑らなくなり転倒の恐れがあるので、マメに放水します。

これは、実際に飛ぶ前に行うシュミレーション(イメージトレーニング)練習です。

やっぱりなんのスポーツでもそうですが、一連の動作から良いイメージを頭に描くことは

非常に大事ですよね。

さて練習の始まりです。

基本的には小学生はスモールヒルから練習していきます。

まだはじめて間もない子供達は、着地をするバーン(ランディングバーン)で

アプローチ姿勢の練習を何十回とします。そこで自分自身に自信が持てたらスタート台まで登ります。

初飛びってすごく緊張するですよね!!いざスタート台に立ったら、恐怖心も出てくるし・・・

でもみんな楽しそうに飛んでいます!!!

この左の画像はミディアムヒル(50m級)のスタートゲートに座って撮影をしてみました。

下にいる人が黒い点にしか見えないような気も・・・(笑)

右の画像は、まさに飛び出す手前の写真です。白色から水色に変わっているところが、

「カンテ」といってアプローチの終点です。ここのポイントが一番スピードが出てて、

このミディアムヒルで、50~60kmでしょうか!!あと上からのGも相当あります!!

ここで間違って立っちゃうと風圧で後ろに吹っ飛びます・・・(笑)

管理人のひとり言

ここの文章からは、あくまでも管理人のひとり言です!!あまり深く考えずスラッとお読み下さい。(笑)

2~3年前の話でしょうか!この上の画像(リフト)を見て思い出したことがあります。

冬の小樽の潮見台ジャンプ大会で、手伝いに行った時だと思いますが、

ある少年が突然「ここのジャンプ台はリフトはないの??」と訪ねてきました。

そこで管理人Sさんは即答で「これぐらいの小さなジャンプ台にはリフトはないよ」とその少年に伝えたところ

表情を曇らせながら、「俺あんなに高い所まで、歩いてのぼったら、疲れちゃって自分のジャンプが出来ない!」と

言い出しました・・・・

確かに・・・ジャンプ板を担いで階段を上りスタート台まで到達するには疲れますよね!!

でもたった3本じゃない!!!がんばっていこうぜぇ~と励ましつつ・・・その少年との会話は終わりましたが・・・

この日の子供達の行動を観察していると、ごく一部の子供たちは、小さい台(スモールヒル)でも

このリフトを使って練習をしていました・・・

確かに、あまり疲労感を感じずに本数をこなせるかもしれないけど、それでいいですかね???

管理人がジャンプをしていた時代は、もちろんこんなリフトは無く

あるとすればノーマルヒル(70m級)とラージヒル(90m級)にしかありませんでしたし、

コーチには、階段を上って基礎体力や下半身を鍛えろ!!と教わった記憶があります。

その言葉を信じて、いっぱい階段を上りましたし、

なりよりライバルであるほかの仲間と、飛んだ本数を競いあった時代でした。

人より1本でも多く飛べたら、自分の心の中では「今日は○○君に勝ったぜ」と自己満足に浸っていたと思います。

そこで自然に闘争心だとかメンタルな強さなどが、養われた気がします。

だから今でも管理人はスポーツに関しては、負けず嫌いなんですかね!!(笑)

 

この日昼休みにご飯を食べすぎたので、ミディアムヒルの階段を下から上まで歩いてみました。304段ありました!!!

時間にして7分ぐらい、30歳を過ぎたオッサンでも、1本ぐらいなら余裕だったんです!!(笑)

はじめは1本だけでもいいです!!!歩いて階段を上ってみようよ!!

絶対将来のプラスになることを信じて・・・・

 

ちょっとシリアスな文章になってしまったので、最後は笑って終わりましょう!!!

練習の成果かは!!分かりませんが、管理人はストレートジーンズは、このデカさが邪魔して穿けなく、

最近セルライトも気になってきたけど(笑)

ここのパーツは好きです・・・・(爆)

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