【イベント】札幌荒井山シャンツェに行ってきました
9月21日(日)小樽のジャンプ少年団の引率で、札幌荒井山ジャンプ台に行ってきました。
今回は小樽から小学2年生女子が2人、小学4年生女子が1人、中学1年男子の計4人。
これじゃあまるで少年団ではなく、少女団ですが・・・(笑)
ここ近年女の子の方がジャンプに興味があるようで、すごくうれしいです。
実際女子選手が世界大会で活躍してますしねぇ~!
先日も山田いずみさんが優勝したというニュースが報道されました。
この日はNHKの取材もきてましたよ。
手前はスモールヒル(25m級)、奥がミディアムヒル(50m級)の2つのジャンプ台があります。
段々とジャンプをする子供たちも増えてきて、スキーハウスもすごく混雑していました。
夏のジャンプ台は、特殊は人工芝というか、ソーメンと呼んでいるですが、
それに水を散布して、練習をします。これが乾くと滑らなくなり転倒の恐れがあるので、マメに放水します。
これは、実際に飛ぶ前に行うシュミレーション(イメージトレーニング)練習です。
やっぱりなんのスポーツでもそうですが、一連の動作から良いイメージを頭に描くことは
非常に大事ですよね。
さて練習の始まりです。
基本的には小学生はスモールヒルから練習していきます。
まだはじめて間もない子供達は、着地をするバーン(ランディングバーン)で
アプローチ姿勢の練習を何十回とします。そこで自分自身に自信が持てたらスタート台まで登ります。
初飛びってすごく緊張するですよね!!いざスタート台に立ったら、恐怖心も出てくるし・・・
でもみんな楽しそうに飛んでいます!!!
この左の画像はミディアムヒル(50m級)のスタートゲートに座って撮影をしてみました。
下にいる人が黒い点にしか見えないような気も・・・(笑)
右の画像は、まさに飛び出す手前の写真です。白色から水色に変わっているところが、
「カンテ」といってアプローチの終点です。ここのポイントが一番スピードが出てて、
このミディアムヒルで、50~60kmでしょうか!!あと上からのGも相当あります!!
ここで間違って立っちゃうと風圧で後ろに吹っ飛びます・・・(笑)
管理人のひとり言
ここの文章からは、あくまでも管理人のひとり言です!!あまり深く考えずスラッとお読み下さい。(笑)
2~3年前の話でしょうか!この上の画像(リフト)を見て思い出したことがあります。
冬の小樽の潮見台ジャンプ大会で、手伝いに行った時だと思いますが、
ある少年が突然「ここのジャンプ台はリフトはないの??」と訪ねてきました。
そこで管理人Sさんは即答で「これぐらいの小さなジャンプ台にはリフトはないよ」とその少年に伝えたところ
表情を曇らせながら、「俺あんなに高い所まで、歩いてのぼったら、疲れちゃって自分のジャンプが出来ない!」と
言い出しました・・・・
確かに・・・ジャンプ板を担いで階段を上りスタート台まで到達するには疲れますよね!!
でもたった3本じゃない!!!がんばっていこうぜぇ~と励ましつつ・・・その少年との会話は終わりましたが・・・
この日の子供達の行動を観察していると、ごく一部の子供たちは、小さい台(スモールヒル)でも
このリフトを使って練習をしていました・・・
確かに、あまり疲労感を感じずに本数をこなせるかもしれないけど、それでいいですかね???
管理人がジャンプをしていた時代は、もちろんこんなリフトは無く
あるとすればノーマルヒル(70m級)とラージヒル(90m級)にしかありませんでしたし、
コーチには、階段を上って基礎体力や下半身を鍛えろ!!と教わった記憶があります。
その言葉を信じて、いっぱい階段を上りましたし、
なりよりライバルであるほかの仲間と、飛んだ本数を競いあった時代でした。
人より1本でも多く飛べたら、自分の心の中では「今日は○○君に勝ったぜ」と自己満足に浸っていたと思います。
そこで自然に闘争心だとかメンタルな強さなどが、養われた気がします。
だから今でも管理人はスポーツに関しては、負けず嫌いなんですかね!!(笑)
この日昼休みにご飯を食べすぎたので、ミディアムヒルの階段を下から上まで歩いてみました。304段ありました!!!
時間にして7分ぐらい、30歳を過ぎたオッサンでも、1本ぐらいなら余裕だったんです!!(笑)
はじめは1本だけでもいいです!!!歩いて階段を上ってみようよ!!
絶対将来のプラスになることを信じて・・・・
ちょっとシリアスな文章になってしまったので、最後は笑って終わりましょう!!!
練習の成果かは!!分かりませんが、管理人はストレートジーンズは、このデカさが邪魔して穿けなく、
最近セルライトも気になってきたけど(笑)
ここのパーツは好きです・・・・(爆)







